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サロン運営における計画

  1. アイラッシュサロンの繁忙期にあたるこの8月。

同時にこの時期が終わった9月はしっかりと準備しておくかおかないかで

全く流れが変わる時でもあります。

この夏のうちに準備しておきたいのが

“ブライダルアイラッシュ”で混み合う9月になる準備!

結婚式は1年の中で実は一番10月が多いのはご存知ですか?

今風の花嫁様へのアイラッシュ提案を固め打ち出す時期です。

レアではブライダルのアイラッシュ画像は既にありましたが

先日足しで撮りました。

 

ボリュームラッシュやまつげ立ち上げ技法など業界で話題になった技術を

今やほとんどのサロンさんで取り入れているとは思いますが

それをブライダルで上手に取り入れていけるのも今年2017年からでは

ないでしょうか?

このモデルさんはまさにすべてトレンドを入れたデザイン

■立ち上げ(うちではリフトアップ技法)

■部分ボリューム技法

■カラーラッシュ(ブルー)

を使っています。

この夏はブルー系アイラインなども流行りましたがまさに

黄ばんだ白目も青で透き通った様に魅せる戦略です(笑)

気付いたら色んな目元の悩みをカバーできる提案が出来るようになっていた

のをしっかり写真でお伝えするのにいい撮影になったと思います。

 

レアのスタッフは長く働いている子がほとんどなので夏になると同時にブライダル準備

を頭で考える習慣がついています。

 

なんとなく毎年思い出して行うのではなく

年間計画表で年間計画を立て何をどのタイミングで行うのかを常に行っていく

ことが思考の習慣になっていきます。

 

次回フーラストアさんでのセミナー内容の中で年間計画の重要性や使い方等も

入ります。

今ちょうど考えるべき年末に向けてや2017年のサロンオーナーの育成目標ゴール

を考えるのに大きなヒントになる回だと思っております。

お申し込みはこちらから

http://www.foula.jp/FEA/index.html

【第三回】 2017年8月22日(火)

時間:16:00~18:00

~スタッフもお客様も幸せになる、レクリエーション企画術~

費用:18.000yen(税抜)

対象:サロン経営者様

場所:東京都渋谷区渋谷1-20-26 ユーエスト青山5階

持ち物:筆記用具、お名刺

 

皆様のご参加おまちしております。

アイビューティーへの関心

2017年も明日で半分終わりですね。

今日は面白いデータを朝から見つけたで紹介したいと思います。

リクルートの2017年に向けた変化と兆しをご紹介!という資料から

【サロン・お手入れの満足度】

美容サロン利用者の6割以上が「満足している」と回答

そして、その中でも ヘアサロン・ネイルサロン・エステ・リラクを抜いて

アイビューティーサロンが「とても満足している」評価がNo.1でした

→“とても満足している” 29.1%

→“満足している” 48.8%

→“どちらともいえない” 17.1%

→“全く満足していない” 2.7%

 

そして、“つけまつげ”への関心を“まつげエクステ”が抜きました☺

 

もうひと昔前の様に

まつげエクステ=こわいイメージ

は消えてきていますね。

きちんとしたサロンさんや技術力の高いスタイリストも増えています。

【兆し】の中で

→仕事が忙しい人ほど、美意識が上がる傾向がある と。

まだまだ4人に1人程度のまつげエクステ利用者。利用経験者は他美容分野より少ないですが、満足度の高い“美しくなる方法”

きっとまだまだ関心は上がりますね!

楽しみです。

宮嶋 小夜香

Sayaka Miyajima

株式会社 Rily Vibrant 代表取締役社長
株式会社 IL 代表取締役社長
経営者・コンサルタント・美容家

アイラッシュ専門サロン 『eyelash experts Le'a』 を新潟にて5店舗、東京都 白金台にて1店舗経営。また、米国ラグジュアリーアイラッシュブランドである『XTREME LASHES』 の日本唯一の正規代理店である株式会社ILの経営も行う。

アイラッシュサロンでは、高い技術力とお客様一人ひとりの悩みに合わせた提案型の接客で “本人にマッチした美" を提供できる様に指導。また社内ではビジョンの共有、店舗ブランディング、社員の教育研修、SNSの活用など、トレンドを取り入れたビジネス性の高い経営を行い、デフレ化が進むアイラッシュ業界の中で異例の急成長を遂げる。

講演やセミナーを通じ、悩みを抱えたサロンやアイラッシュ業界の発展に取り組む中、ヨーロッパにて美容トレンドを発信する文化と触れ合い、日本のアイスタイリング業界が持つ大きな課題に直面。メイクアップとは、自分を美しく彩り、日々をワクワク楽しくするものであるはずなのに、日本のアイスタイリングは自分のコンプレックスを隠すことが先行してしまっており、新しいコスメへの挑戦やアイスタイリングを楽しむ、という考えが浸透しきれていないことを実感する。

そこで、"本当になりたい目元に挑戦し、もっと自分らしくアイスタイリングを楽しむ"ことを提案できる、アイラッシュの枠を超えた技術を習得するため、ニューヨークへ渡りメイクアップアーティストに師事。自身のアイラッシュ技術に加え、アイメイク、アイブロウを加えた、トータルアイスタイリングを完成させる。
美容家として、目元のスペシャリストとして、海外発信のトレンドと日本人らしさを融合 させたアプローチにより、“目元に悩む女性たちに、自分らしく彩ることの楽しさ" を発信し続けている。